どんな人にもでもできて、だけどとても大切な最低条件

「いつでも絶対に手を抜かないこと」
「いま目の前にいるゲストに全力で接すること」




社会人として大切なことはみんなディズニーランドで教わった―そうか、「働くこと」「教えること」「本当のサービス」ってこういうことなんだ! (KOU BUSINESS)
社会人として大切なことはみんなディズニーランドで教わった
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総合評価   ★★★★☆ 82点 

よみやすさ  ★★★★★ すごく読みやすいです
感動レベル  ★★★★☆ サービスとは?がわかる
おすすめ度  ★★★★☆ 高校生、大学生にも読んで欲しい

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今日のコトバは、

香取貴信/著
社会人として大切なことはみんなディズニーランドで教わった より。


商売する人にとって、
働く人にとって、とても大事なことが書いてあります。


働くとは?最高のサービスって何?などなど


筆者の実体験をもとに、
わかりやすい言葉で話がすすんでいってますので、
とても読みやすいです。


ディズニーで働きたいと思っている人、
これからバイトしようと思っている
高校生、大学生にも読んでもらいたい内容です。





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◇◆コトバメモ  
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ミーティングに評論家はいらない



教えないことが逆にトレーニングになることもある



最初から10個教えるんじゃなくて、
そこでいちばん大切な1個を教えてあげることがトレーナなんだ



指導や注意をするときは個別に行うこと。
間違っても、みんなの前でさらすようなことはしない。
その代わり、褒めるときは



社会人として大切なことはみんなディズニーランドで教わった―そうか、「働くこと」「教えること」「本当のサービス」ってこういうことなんだ! (KOU BUSINESS)
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香取貴信/著

出版社名 こう書房
出版年月 2002年5月
税込価格 1,260円
頁数・縦 231P 19cm



[目次]

第1章 「働く」って、こういうことなんだ

 ディズニーランドで働き始めたのは、ほんの軽い気持ちから
 「怒る」のではなく「叱る」ということ ほか

第2章 「教える」って、どういうことなんだろう

 最初に受けた感動は絶対忘れないんだよ
 教えないことが逆にトレーニングになることもあるんだ ほか

第3章 「本当のサービス」って、なんだろう

 “一握りの勇気”も大切なサービスなんだ
 本当にお客様を大切に思うなら ほか

第4章 テーマパークはいろいろなことを教えてくれる

 自分のいっていた「サービス」って
 本当の自分と直面させられる
 一人ひとりにそれぞれのストーリーがある



■著者紹介 

香取 貴信 (カトリ タカノブ)       
1971年、東京都生まれ。もとはヤンキー少年だったが、高校1年のとき
(1987年)に東京ディズニーランドでアルバイトを始め、日々の体験の
なかで「仕事」「教育」「サービス」の本当の意味をつかみ始める。
1995年、レジャー施設等の現場運営コンサルティングを行なう
(株)SHUU研究所に入社。ディズニーランドでの知識と経験を活かし、
各地のテーマパークで「来場するすべてのゲストに笑顔と素敵な思い出を」
をテーマに活動している。





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