お前!
売っていればいいんじゃないぞ!
大切なのは三年後にどうなりたいか、だ



リクルートで学んだ「この指とまれ」の起業術 (日経ビジネス人文庫)
リクルートで学んだ「この指とまれ」の起業術
→RANKING
総合評価   ★★★★☆ 82点 

よみやすさ  ★★★☆☆ 文庫本
感動レベル  ★★★★☆ リクルートの中覗けます。
おすすめ度  ★★★☆☆ 何かを生み出したい人

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今日のコトバは、

高城幸司/著 リクルートで学んだ「この指とまれ」の起業術 より。



この言葉は高城さんの当時の上司の言葉。


リクルートでは半年に1回キャリア面談があるらしく
そのときに言われたことだそうです。


ちなみに高城さんは当時トップの成績をもつ営業マンだったそうです。


『大切なのは三年後どうなりたいか?』


3年後、5年後、10年後のことなんて
深く考えてる人のほうが少ないと思いますけど、
すごく大事なことです。


こういうことを教えてくれる上司に出会えると幸せです。
目標を決めたほうがいいに決まってますから。
と、私は思っています。







「10年後何やりたいか考えてみる。」







リクルートで学んだ「この指とまれ」の起業術 (日経ビジネス人文庫)
リクルートで学んだ「この指とまれ」の起業術
  高城幸司/著
  出版社名  日本経済新聞出版社
  出版年月  2006年3月
  税込価格  680円
  頁数    262P 


[目次]
1章 リクルートで学んだものは情報を価値に変える力
2章 どうやって「新たな市場価値」を生み出すか
3章 ビジネスを成功に導くヒントは人を集める力にあり
4章 リクルートとベンチャー企業に共通する力とは何か?
5章 大企業でマネジメントを学んで起業家を目指す
6章 四〇歳までに身につけたい「ビジネスを生み出す」仕事術


[著者紹介] 
高城 幸司 (タカギ コウジ)       
(株)セレブレイン代表取締役。1964年生まれ。86年同志社大学文学部卒。
リクルート入社。情報通信関連の営業を担当、6年間トップセールス賞を受賞。
96年新規事業を提案して『アントレ』創刊に関わる。
00年事業部長、『アントレ』編集長などを経て05年独立




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