1.状況把握/対象(クライアント)を問診して、
          現状に関する情報を得る。
2.視点導入/情報に、ある視点を持ち込んで並び替え、
        問題の本質を突き止める。

3.課題設定/問題解決のために、クリアすべき課題を設定する。



佐藤可士和の超整理術
佐藤可士和の超整理術
→RANKING
総合評価   ★★★☆☆ 78点 

よみやすさ  ★★★☆☆ 写真もちょいちょいあります。
感動レベル  ★★★☆☆ UTの入れ物ボトルを考えた方です。
おすすめ度  ★★★☆☆ 美大生に。もちろんビジネスマンにも。

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今日のコトバは、

佐藤可士和/著 佐藤可士和の超整理術 より。


今日はいつもの名言とはちょっと違いますけど、
整理するための重要なポイントです。



可士和流整理術の考える順序&ポイント

1.状況把握/対象(クライアント)を問診して、現状に関する情報を得る。
2.視点導入/情報に、ある視点を持ち込んで並び替え、
       問題の本質を突き止める。
3.課題設定/問題解決のために、クリアすべき課題を設定する。


これが佐藤さんがいつもやる順序です。



佐藤さんはこうも言っています。
「整理すること」と「問題解決」は同じベクトルでつながっていると。


物事を整理して新しい視点を見つけるということは、
それまで見えなかったものが見えてきて、視界がクリアになること。


新しい視点が見つかることで、そこからアイデアのヒントが生まれてくるのです。




整理からすべてははじまる。





まずは目の前の部屋から片付けましょう。



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◇◆コトバメモ  
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問題の本質に迫ろうとするポジティブな姿勢を保つことが、
整理術の大前提となるのです。
 
 −どんなことにもポジティブでいこう♪




本質を探るには、引いて見つめることが大切




他人事を自分事にできると、リアリティが生まれる





佐藤可士和の超整理術
佐藤可士和の超整理術
  佐藤可士和/著
  出版社名  日本経済新聞出版社
  出版年月  2007年9月
  税込価格  1,575円
  頁数    221P





[目次]
1章 問題解決のための“超”整理術
2章 すべては整理から始まる
3章 レベル1「空間」の整理術―プライオリティをつける
4章 レベル2「情報」の整理術―独自の視点を導入する
5章 レベル3「思考」の整理術―思考を情報化する
6章 整理術は、新しいアイデアの扉を開く



■著者紹介 
佐藤 可士和 (サトウ カシワ)       
アートディレクター/クリエイティブディレクター。1965年東京生まれ。
博報堂を経て「サムライ」設立。スマップのアートワーク、キリン極生の商品
開発から広告キャンペーン、TSUTAYA TOKYO ROPPONGI
のVIと空間ディレクション、ファーストリテイリング、楽天グループ、明治
学院大学のブランディング、NHK教育「えいごであそぼ」のアートディレク
ション、NTT DoCoMo「FOMA N703iD」のプロダクトデザ
イン、ユニクロNYグローバル旗艦店のクリエイティブディレクション、国立
新美術館のVIとサイン計画等、進化する視点と強力なビジュアル開発力によ
るトータルなクリエイションは多方面より高い評価を得ている。




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